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real-estate-1716725_960_720 (1)マイナス金利の後押しもあり、定期預金などに代わる新たな貯蓄や税金対策としても存在感を増してきている不動産投資。

そんな不動産投資をされている方で、優良物件を見つけても取扱会社や所有者が分からず、わざわざ法務局に行って調べた…なんてご経験はありませんか?

今日はそんな手間や時間を省ける、登記情報提供サービスなるものをご紹介します!!

 

登記情報提供サービスとは?

登記情報提供サービスは登記情報(登記所で交付されているものと同じ)をインターネット上で閲覧できる、有料のサービスです。

その運営元は登記情報の提供サービスに40年以上も携わっている、一般財団法人民事法務協会です。老舗なので安心感も持てますね。

 

登記情報提供サービスの魅力とは?

このサービスのメリットは…

①料金が安い

まず利用方法として、登録利用・一時利用の2種類があります。

一時利用であれば登録料はかからず、登記情報(全部事項)を335円で閲覧できます。これは法務局で書面請求するのに600円かかることを考えるととても安上がりですよね。

おまけに法務局まで行くのにかかる交通費も鑑みると、かなりコストを削減できます。

ちなみに、登録利用の場合、登録料は個人で300円、法人で740円、国や地方公共団体は560円となっています。

 

②登記情報を保存できる

登記情報はPDFファイルでの閲覧となり、これはパソコンに保存できます。

つまりいつでも参照でき、尚且つ必要であれば印刷もできて、とても使い勝手が良いです。



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③不動産登記謄本、商業・法人登記謄本の両方が取得できる

不動産登記謄本だけでなく、商業・法人登記謄本も全部事項335円で閲覧が可能です。

よって、個人の方だけでなく、法人や会社を経営される方にとっても魅力的なサービスと言えます。

 

登記情報サービスの注意点は?

このように、手間や時間、コストを削って登記情報が閲覧できるのは大変魅力的ですが、一方で注意しなければならない点もあります。

①法的証明力は持たない

法務局が発行する登記事項証明書とは異なり、あくまで閲覧のサービスのため、証明文や公印等の付加はされません。

よって印刷をしたりしても、法的証明力を持たせることができませんので、注意が必要です。

 

②いつでも利用できるというわけではない。

インターネットのサービスとはいえ、24時間365日いつでも閲覧できるというわけではありません。

受付時間は、平日の午前8時半~午後9時休止は土日・祝日・年末年始(12/29~1/3)となっています。

 

まとめ

このように、受付時間の限定や法的証明力を持たないなど一定の制約はありますが、調べることが目的であった場合にとてもリーズナブルで魅力的なサービスです。

今まで法務局に都度都度通ってしまっていた方や、法務局に行くのが面倒で調べずに終わってしまったことがある、なんて方は是非一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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