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みなさんにとっての農林水産省。いったいどういうイメージをお持ちでしょう?

おそらくですが、「お堅い」「役所・役人」そんなイメージが強いのでは??

しかし、この農林水産省。意外と私たちにとって身近な存在なんです。

それを感じさせてくれる、農林水産省の施設をご紹介していきたいと思います。

 

国産食材を満喫できる食堂

農林水産省はなんと、入館証なしで食堂に入ることができます。

「国産の食材を味わってほしい」という農林水産省の思いから、開放されているんですね。

食堂内の店舗ラインナップは3つ。

1.おむすび権兵衛 農水店

おにぎり好きには必見!!「日本一おいしいおむすびを日本一あたたかいサービスで提供」のキャッチフレーズで有名ですね。

日本が誇るおむすび権兵衛の農水店では福島県の須賀川市岩瀬グループのお米を使っているそうです。

営業時間は8:30~14:00 、17:30~19:00となっています。

2.そば・うどん日豊庵

かけそば・うどんで230円、二色そばセットでも500円など、コスパが超絶良いことで有名です。

しかも香りも良く、国産の野菜をふんだんに使っていて美味しいと評判です!

さらに、毎月第二週は有機野菜を使ったメニューの提供がされるそうです。

営業時間が11:00~15:00までと短めなので、注意が必要です。

 

3.和食・カフェテリア 手しごとや 咲くら

「日本の食料自給率・主食の米・国産食材にこだわって、まごころとやさしさを感じることのできる手作りのおかず、お総菜、温かいご飯にお味噌汁が皆様をお迎えします。」のキャッチフレーズで、とても安心感と親しみを感じられる店舗です。

また、イワシ・クジラの竜田揚げカレーなどメニューも独特なものが多く、国産の食材で堪能できる、農林水産省ならではの素敵な店舗です。



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こちらも営業時間11:30~14:30と短め。行かれる際にはお早めにどうぞ!

 

これら3つの店舗で、日本の代表的なお料理を国産の食材でおいしく食べられるので魅力的です。

なお、全て土日祝、及び閉庁日はお休みとなっています。

 

消費者の部屋で食生活の情報を知ろう!

食堂のそばに、消費者の部屋という空間が設けられています。

ここでは消費者相談や特別展示を行っており、食生活の情報提供・農林水産省の取り組みの紹介をしています。

特別展示では、「食べるクジラをもっと身近に、簡単に!」や「地産地消の学校給食~地域の食文化を子供たちに伝えよう」など、農林水産省ならではの興味深い展示が多くされています。

他にもこどもそうだんと称して、イカスミとタコスミの違いは?という疑問に答えるなどのコーナーもあり、我々消費者にとって、とても身近な存在となっています。

 

農・林・水産業に特化した図書館の開放

さらには、図書館も開放しています。

ここには農・林・水産業に関連した書物を中心に、17万点にも及ぶ資料が所蔵されています。

ただ、すべてを公開しているわけではなく、約3700冊が公開されています。

また、季節毎に企画展示も行われ、もう一つの醍醐味として好評です。

開館時間は9:30~17:00までとなっています。

 

学生向けインターンシップの実施

農林水産省ではインターンシップを実施し、学生の就業体験の機会を提供しています。

期間は毎年7~9月、2月~4月の間で受け入れ部署が設定している時期となります。

業務内容は今年度では、省内公式SNSの運営補助、国際関係資料作成などだったようです。

 

まとめ

このように、実は農林水産省は意外と我々消費者にとって身近な存在なんですね。

今後は民間企業との交流も深めていきたい以降もあるそうで、更なる身近さの実現に期待です。

 

農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/

 

住所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
電話:03-3502-8111(代表)

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