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新聞といえば、みなさんはどこを選びますか?

スポーツ新聞も含めて現在、とても多くの新聞が発刊されていますね。

そしてまた、各社のコンテンツ一つ一つにカラーがあり、その違いが楽しみ方の一つだったり。

ということで、今回はその中から読売新聞のコンテンツにスポットを当ててみたいと思います。

 

読売新聞の魅力その1:『人生案内』

まず最初にご紹介したいのが、『人生案内』

 

これはご存知の方も多いのでは。

 

内容は、読者が投稿したお悩みに対して著名人が回答していくというもの。

 

お悩みは夫婦間の問題や子育て、恋愛、そして家庭内暴力やうつなどのセンセーショナルなトピックに至るまで、多岐にわたります。

 

それに対して回答する著名人とは、大日向雅美さん、出久根達郎さんなど名だたる大学教授や作家、哲学者の方など。心優しい背中を押す言葉であったり、時には辛らつな言葉で考えの改めを促すものであったり、著名人の回答は様々です。

 

全く同じ悩みというものは存在しないかもしれませんが、みなさんがお持ちの悩みに類似のケースがあるのでは?

 

『人生案内』が皆さんの人生の道標の一つとなるかもしれません。

 

ぜひ一度参照されてみてはいかがでしょうか。

 

読売新聞の魅力的なコンテンツその2:『編集手帳』

続いては『編集手帳』のご紹介です。

 

編集手帳とは、編集者による時事問題や直近の出来事、風潮を踏まえての所見・評論といったところでしょうか。最近では糸魚川の大火災を『春よ来い』の歌詞と紐づけ、エール送ったり、価値観が多様化し、様々な生き方に葛藤する若者の背中を押すものなどがありました。簡潔ながらもメッセージ性が強く、読み応えのある作りになっています。



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朝礼で短いスピーチなどが求められる職場にお勤めの方等にはその構成やメッセージは何らかのヒントとなってくれるかもしれません。

 

読売新聞の魅力その3:『気流』

そして、3つ目は『気流』のご紹介です。

 

これは読者の、諸問題に対する意見の発信を掲載したものです。読者のプロフィールは匿名で、年齢と職業のみ記載されています。これにより、様々な年代、立場の方のご意見を参照でき、多様な価値観に触れることができます。

 

ただ読者として情報発信されるだけでなく、読者同士も意見を発信できる魅力的なコーナーと言えます。

 

まとめ

このように読売新聞は情報の発信としての機能だけでなく、読者と著名人、読者同士を社会問題などを通じてつなぐ役割を果たしているところに大きな特徴があるといえます。社会について知り、時には自己実現のヒントも得られるとても魅力的な新聞です。

 

また、ここでは触れませんでしたが、カラーで数ページにもわたって掲載されるスポーツ面も、読売新聞ならではの魅力です。

 

ぜひ、この機にご一読されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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