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「サラリーマンには日経新聞!」

「投資には日経新聞!」

などなど、経済に強い新聞として評価されている日本経済新聞。

もちろん、それも日本経済新聞の大きなステータスですが、それだけではありません!

今回はコンテンツにも目を向け、日本経済新聞の新聞としての魅力、読み物としての魅力にも迫ってみたいと思います。

 

「私の履歴書」を読もう

「私の履歴書」とは、60年の歴史を誇る、日本経済新聞の連載読み物です。

内容は、著名人が生まれてから記事連載時までを振り返った、いわゆる自伝といったところですね。

その著名人のラインナップも豪華!

日中の友好化に尽力した田中角栄。歌舞伎界において確固たる地位を築き上げた市川猿之助

通算868本塁打という偉業を達成し、初の国民栄誉賞の受賞者にもなった王貞治

視聴率100%男の異名をとり、長くテレビ界で愛され続ける萩本金一など、まさに各年代を代表する人物たちばかり。

そんな彼らが綴る生き様は、大きな勇気と希望を与えてくれます。

その大きな反響から、現在は一部放送化されているほどです。

ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。自己実現の大きなヒントが得られるかもしれません。

 

「Disruption 断絶を超えて」 もアツい!

これは企業や政治家が悪戦苦闘しながらも戦い続ける姿を追いかけるコラムです。



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存続をかけて、時には「断絶」を迎えながらも、試行錯誤を繰り返す姿は、経済というカテゴリを超えて私たちの心にアツいメッセージを送り届けてくれます!

 

琥珀の夢-鳥井信治郎とその末裔-

これは日経新聞の連載小説です。

作家は伊集院静さんイラストは故・高倉健さんの肖像画を手掛けた福山小夜さんという豪華なタッグが組まれています。

内容はサントリーの創業者である、鳥井信治郎の商魂とそれを継承していく末裔の生きざまを描いたものとなっています。

伊集院さんも、このような「企業小説」は初めての試みということだそうです。ファンの方はまた違った伊集院さんのアプローチが見られるかもしれませんね。

なお、この連載は昨年6月より始まっています。その前は宮部みゆきさんの「迷いの旅籠」を連載していました。

宮部みゆきさんから伊集院静さんへのバトンタッチ…実に豪華ですね!!

今後も誰が担当していくのかも合わせて、魅力的な連載です!

 

まとめ

このように、日経新聞は経済活動に役立つ情報のみならず魅力的なコンテンツが満載です。

特に企業小説やコラムは、読み物に経済というエッセンスを注ぎ込んだ日経新聞ならではのコンテンツといえるでしょう。

その他にも競馬情報も充実していたりと、とても充実した新聞となっています。

普段読まれないという方は是非ご一読してみてはいかがでしょうか。

 

日本経済新聞公式 HPはこちら→http://www.nikkei.com/

 

日本経済新聞 カスタマーセンター
0120-21-4946(受付時間 7:00~21:00)

 

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