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1998年の長野オリンピック開催に伴い、開通された長野新幹線。

しかし約17年の歳月を経て2015年3月14日、北陸新幹線への統一に伴い、「長野新幹線」という呼称は消滅。

とはいえ、長野新幹線が持っていた魅力は北陸新幹線となった今でも、根強く人々を魅了し続けています。

今日はそんな長野新幹線の特徴や魅力を振り返っていきたいと思います。

 

長野新幹線の停車駅はどこだった?

長野新幹線は東京~長野間を繋いでいました。

主な停車駅は、上野、大宮、高崎、安中榛名、軽井沢、上田、そして終点の長野などです。

軽井沢は避暑地として、あるいはアウトレットなど買い物スポットとして有名ですね。

そして上田は、美味だれ焼き鳥やそば、りんごなどの食が大変充実しています。今現在はNHKの大河ドラマ真田丸の舞台となったこともあり、歴史的な側面からも注目度を高めています。

このように、長野新幹線は長野県の魅力を全国に示す大きな役割を果たしていました。

 

個性豊かな車両 E7系

長野新幹線を語るうえで欠かせないのがこの「E7系」。

冒頭に掲載の画像がE7系です。

これは北陸新幹線として新たに長野~金沢間が開通されるのに伴い、JR東日本・西日本が共同開発したものです。

日本の伝統と未来をつなぐ”和の未来”をコンセプトとして設計されたデザインは多くの人を魅了し、グッドデザイン賞、ブルーリボン賞を受賞するに至りました。

 

インテリアも非常に特徴的です。

まずグレードが普通車・グリーン車・グランクラスの3つに分かれているんですね。



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それぞれの概観は以下をご覧ください。

では普通車から。

 

 

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華やかながらも落ち着いた空間になっていますね。

 

次にグリーン車。

 

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紺とオフホワイトを基調とした、とても上品で優しいデザインですね。

 

そしてグランクラス。

 

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ワインレッドにオフホワイトの絶妙に贅沢な組み合わせ、ゴージャスなソファ…まさに完成された空間となっています。

このように、エクステリア・インテリア共に芸術性の高さをもつ魅力的な車両がE7系です。

伝統をふまえつつ、今後どのように進化していくのかも楽しみですね!!

 

予約は「えきねっと」でしよう!

このように独特の魅力を持っていた長野新幹線。北陸新幹線となった今でもきちんと受け継がれています。

さらに華やかな金沢駅の概観など北陸新幹線の個性も重なり、非常に魅力的な新幹線となっています。

そんな長野新幹線でもある北陸新幹線、ぜひその魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

 

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北陸新幹線スペシャルサイトはこちら→http://hokuriku-w7.com/

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