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 あなたは「家電リサイクル法」という言葉をご存知ですか?普段、燃えるゴミ、燃えないゴミを朝のゴミ出し場へ持っていく事が普段あっても、いざ家電といったものをゴミ出しするのは、少し戸惑うかと思います。ここでは、少し大きめな家電製品の正しい処理の仕方、そして正しい処理をした結果どのようなメリットが生まれるのかについて紹介していきたいと思います。

 

家電リサイクル法とは

 

 家電リサイクル法とは、正式には特定家庭用機器再商品化法という少し難しいと言葉となっています。主に、一般家庭や事務所から排出される家電製品。具体的には、冷蔵庫、洗濯機といった製品の今後の再利用において有用な部分や材料をリサイクルし、またその数を減らす事で、資源の有効利用を推進することを目的に作られた法律です。つまり、みなさんが使っている家電製品は再び新しい別の家電製品として生まれ変わるということです。

 

 日本は経済成長の発展の過程において様々な画期的な製品等を生み出し、有効に使われてきましたが、あまり目先のことのみで後先を考えずして、環境に悪影響を及ぼす製品といのも作ってきました。このような家電リサイクルという形は比較的新しく日本のエコ環境における未来への重要な取り組みとも言えますね。

 

家電リサイクル法の対象品目

 

 そんなエコ推進化の一環として、作られた家電リサイクル法における対象品目を挙げておきます。



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  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • エアコン
  • ブラウン管式テレビ・液晶プラズマ式テレビ 

 結構大型な家電製品が対象となっています。リサイクルとして処理する際は、品目やメーカー毎によって料金が異なってきますのでしっかり、確認しておくようにしましょう。

 

家電リサイクル法の料金

 

 家電リサイクル法に該当する製品というのは、普通のゴミ出しとは異なり少しお値段がかかってしまいます。この理由については、該当製品というのは排出される過程においてより多くの環境不可となりうる化学物質等を含んでいるため、適切な処理の過程でかかる費用を負担することになります。それがリサイクル料金と呼ばれるものです。この料金は、液晶テレビだと、サイズによって異なりますが、1000円台から3000円台で冷蔵庫の場合だと3000円台から5000円台と家電製品のサイズが大きくなればなるほど、高くなる傾向があります。これは、インターネット上で簡単に調べることもできます。サイズが大きいとそれだけ環境負荷となる汚染物質を多く含むということになるというわけですね。

 

 以上で家電リサイクルといった、少し普段とは処理の異なるゴミ捨てについて紹介させていただきました。あなたも、適切な家電製品の処理をし、家電リサイクル法に遵守し、エコ環境へ貢献していきましょう。

 

家電リサイクル法 経済産業省のページ

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/

 

お問い合わせ先

商務情報政策局 情報通信機器課 環境リサイクル室
電話:03-3501-6944(直通)
FAX:03-3580-2769

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