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航空写真3

 

仕事で航空写真を利用する機会がありましたので、航空写真について、まとめてみました!

 

地図・空中写真閲覧サービス(国土地理院)のメリット・デメリット

「地図・空中写真閲覧サービス(国土地理院)」は、国土交通省 国土地理院が運営している航空写真サイトです。
このサイトのメリットは、何と言っても各地の”古い”航空写真が確認できることです。1940年代・50年代・60年代・70年代・80年代・90年代・2000年代・2010年代といった様に、概ね10年単位毎で分けた古い時代の航空写真が確認できます。国土地理院だけあって古い航空写真のデータは驚くべきほど多いです。

 

これは貴重な資料ですね!
続いてデメリットとしては、全ての地域が対象ではない事です。各地の主要地区の航空写真のみ公開されているため、僻地やマニアックなスポットの航空写真はなかなか確認できません。
とはいえ古い航空写真のデータ量は、国内のサイトでは1、2を争う豊富さですので、歴史の調査などで「ここは昔どんな感じだったんだろう」と確認した時などは役に立つと思います。僕も仕事で近隣の古い地理状況を把握しなければならない時にこのサイトを使いましたが、大変重宝しました。

 

航空写真1 (1)

 

 

航空写真(goo地図)のメリット、デメリット

「航空写真(goo地図)」は大手インターネット総合サイト「goo」が運営する地図・航空写真サイトです。
このサイトのメリットは、何と言っても画質が良いこと。現在2010年代の航空写真をスクロール形式で全国隅々まで観覧でき、そしてその画質がとても良いです。駐車している車が確認できるほどアップに出来き、そしてそれだけアップにしても画質はかなりキレイ。



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拡大して詳細を見たいときにオススメ!!

 

 

また、スクロール時の読み込みも早く、ストレスなく目的地の航空写真を確認できます。
デメリットは特にこれとってありませんが、唯一あげるとすれば古い航空写真が確認できない事でしょうか。一応昭和22年と昭和38年の航空写真は確認できますが、都心部など主要地域のみです。
とはいえ、現代の航空写真を確認する上では、画質もよく使い勝手もよく重宝するサイトです。初めて訪れる地域で、どこをどう進めば分からない時などによく使っています。車一つ一つ、家一つ一つまで確認できるため、周囲の状況をはっきりと確認できますね。
航空写真2

 

 

まずはこの2つのサイトを

他にも優良な航空写真サイトというのはまだまだありますが、今回紹介したこの2のサイトでもほぼ十分です。

古い航空写真を確認したい場合は → 「地図・空中写真閲覧サービス」

http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1

 

 

現代の航空写真を確認したい場合は → 「航空写真(goo地図)」

http://map.goo.ne.jp/special/geospace/

 

で使い分ければ、大抵の人は事足りるかと。
どちらのサイトも無料で観覧できますので、ぜひ利用してみてください。

 

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