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皆さんのお勤め先でチャットを導入している会社は少なくないのでは?

わざわざ席を立って話しに行かなくても、社内のあらゆる人に共有ができるのは大幅な時間の節約になります。

加えてグループチャットで複数人で共有できたり、会議できたりするのも魅力ですよね。

そんなビジネス向けチャットのソフトとして存在感を高めてきているのが、ChatWorkです。

今回はそんなChatWorkのメリット、デメリットを、ビジネスの視点から検証してみたいと思います。

 

そもそもChatWorkとは?

ChatWorkとはクラウドを駆使したビジネス向けのチャットツールです。

嚙み砕いて言うと、skypeやLINEのようなチャットツールをビジネスの面で特化させたものといったところですね。

運営元はその名の通り、ChatWork株式会社。

近年、その利便性などが高く評価され、サイバーエージェントや船井総研など多くの大手企業に導入されています。

 

ChatWorkのメリットは?

高いセキュリティ水準

国際的セキュリティ規格(ISO27001、27018)の取得、更にKDDIとの業務提携により、大企業や官公庁でも安全に導入できる高いセキュリティ水準を誇ります。

更に通信のすべては最新のシステムで暗号化が施され、第三者には一切確認できないようになっています。

 

(複数人での)ビデオ通話・音声通話ができる

イヤホンとマイクさえあれば音声通話が、端末にフロントカメラがあればビデオ通話が可能です。

チャットをしていて、より正確な情報伝達をするためには音声通話が便利ですよね。

この際、いちいち電話を用意して社内イントラで電話番号を調べて…といった無駄な時間を省いて、円滑に情報交換ができます。

さらに複数人での通話も可能なので、拠点が離れていて集まれなくとも、通話で会議ができたりするわけです!

ビデオ通話も可能ですので、集まらずに研修や講義を行いたい時にも最適ですね。

 

画面共有機能ができる



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通話時などに、作成途中の資料や社内システムの操作手順を共有したい場面ってありませんか?

そんな時、助かるのが画面共有機能です。

自分の画面ごと相手に共有できてしまうので、作成途中の資料を閉じて送信する必要もありませんし、手順の共有の場面でも「あーしてこうして」と説明を詳しくしなくとも視覚的に共有できて楽です。

 

タスク管理ができる

タスクの期限や担当者を明確にして、チーム内で共有できます。

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これにより、一目で各自のタスクを「見える化」できます。過去の議事録を見直して担当が誰かを確認する手間などを省けますね!!

 

デメリットは??

無料版だと機能の制限が大きい

無料でも使えますが、作成できるグループチャットが14個までに限定されたり、複数人でのビデオ通話が使えないなどと、小さくない制限があります。

有料プランですと、グループチャットは無制限に作成できますし、複数人でのビデオ通話も可能になります。

なお、組織で使うならばビジネスプランがお勧めです。上記の機能はもちろん、管理者によるユーザ管理、メッセージの検索などもできるようになります。

1ユーザにつき、月\500ですが、年間契約ならば¥417で使うことができます。

 

既読の確認ができない

これは人によってはメリットとなり得るかもしれませんが、

ビジネスの観点から、チームのメンバーが共有事項を読んだかどうか確認できないのは痛いです…(これは人によってはメリットとなり得るかもしれませんが(笑))

今後既読フラグができるかどうか、要注目ですね。

 

まとめ

このようにChatWorkはメリットが多く、かつその一つ一つが魅力的なサービスです。

大企業が数多く取り入れるのも合点がいきますね。

機能制限はかかりますが、無料でも使えますので、チームやプロジェクトで円滑なコミュニケーションにお悩みの方は一度試してみては?

 

チャットワーク公式サイトはこちら

http://www.chatwork.com/ja/

 

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