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なかなか入手しづらいものも、インターネットを通じて入手できるようになった現代。

消費者は欲しいものがあれば、例えチャンスを逃しても、泣き寝入りせずに積極的に探す動きが強まっています。

それを後押ししている要素の一つがメルカリです。

最近はCMでもすっかりお馴染みとなっているメルカリ。

今回はそのメルカリの特徴や評判などに触れ、現状に迫ってみたいと思います。

 

そもそもメルカリとは?

CMですっかりお馴染みとなり、その名前を聞くことも大幅に増えていますね。

ですが、ここで改めてお聞きしましょう。

どのようなサービスかご存知ですか?

いったん、それについてご説明しましょう。

 

メルカリはフリマアプリ!ヤフオクと混同しないで!

メルカリはフリマアプリ。つまりネット上で繰り広げられるフリーマーケットのようなものです。

なので、値引き交渉はありますが、オークションのように値段が設定価格よりも高くなることはありません。

ヤフオクと同類のものと見なす方も少なくありませんが、ヤフオクはオークション。落札希望者が集中すれば値段がどんどん上がることが起こり得ます。

繰り返しになりますが(笑)、メルカリはフリマアプリなので、設定価格が高騰することはありません。

つまり、両者は構造が全く異なるサービスなんですね。

 

メルカリの魅力とは?

設定価格が高騰することなく希望商品が手に入る点でしょう。

タイミング次第では相場よりも大幅に安く入手できたりします。

金銭の動きはメルカリが仲介してくれる点

商品が手元に届き次第、相手に入金されるので詐欺などに遭いづらいのは大きな魅力です。

 

メルカリの情報については、ざっとこのような感じです。

続いてはその評判や運用状況など、実態に迫ってみましょう。

 

メルカリの実態に迫る

上述のように、一見メルカリは非常に魅力的に映ります。

事実、「超簡単に出品・販売できた!」「欲しかった服がかなり安く買えた!」という声も後を絶ちません。

一方で、不満の声も少なからず耳にしています。

この項では、それについても購入者・出品者両方の視点からいくつかご紹介したいと思います。

 

〈購入者の不満〉

・購入した商品が説明文や掲載写真と大きく違った。もしくは偽物であった。

・商品がいつまでも到着しない。

・出品していたにも関わらず、取引をキャンセルされる。

・「~様専用」などと特定の人にのみ出品している

・支払手数料が高い

 

上記3つに関しては、どうしてもインターネット上での取引、ましてや私的な取引である以上、起こってしまうトラブルですね…



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せっかく「欲しかったものが手に入った!」と思っても、これでは一瞬の夢を見たようなものです。

冒頭で述べたようにメルカリが仲介をしており、問い合わせをすれば返金してくれるので、その点はご安心ください。

 

しかし、4つ目の特定の人への出品はメルカリ側も認めていないにも関わらず常態化しています。メルカリ側の早急な対応を願いたいものです。

 

そして最後に注意しておきたいのが、支払手数料として商品の値段に関係なく100円がかかること。(クレジットカード決済を除く)

例えばクレジットカード以外の決済で100円の商品を買うと、それをもう一個買うのと同じことになってしまうんですね。高いですよね…

 

 

〈出品者の不満〉

・値下げ要求があまりにも多い

・出品した商品が転売されている

購入者が受け取り評価をせず、代金を受けとれない

手数料が高い

 

出品者側の不満はというと、よりメルカリ側の対応改善が必要となるものが多いですね。

せっかくのメルカリの魅力でもある値下げ要求も、それが過多となると出品者としてはネックになってしまうもの。

「月~回まで」とするなど、何らかの施策がされるべきでしょう。

 

そして赤字で表記しました2つはこの中でも出品者を最も苦しめている要素です。

一つずつ触れていきましょう。

 

購入者が受け取り評価をせず、代金を受けとれない

メルカリは購入者が商品を受け取り、次に受け取り評価をしなければ代金を受け取れない仕組みになっています。

よって購入者が受け取り評価をきちんとすることはもちろんですが、そもそもその重要性をより購入者に浸透させることだったり、評価しなくとも一定の手続きを踏めば入金されるようにするなど、仕組みの改善が必要と言えるでしょう。

 

手数料が高い

更に出品者を悩ませているのが手数料の高さ。

メルカリは出品者に対し、販売手数料(販売額の10%)振込手数料(210円)の2つを課します。

そしてメルカリは入金申請に応じて出品者へ入金をするという仕組みになっています。

そこで気を付けなければならないのが、毎回入金申請をするたびにこれらがかかってしまうこと。

よって、商品が売れる度に毎回申請するのではなく、まとめて申請することでこれら手数料の額を最低限にするよう心掛ける必要があります。

 

このことからメルカリは利用者からすると、手数料で儲けているという印象が根強いようです。

 

まとめ

以上、メルカリの実態に迫ってまいりましたが、とても画期的なサービスである半面、まだまだ改善余地を多く残しているとも言えますね。 様々なユーザーの声が上がっている現状を踏まえ、メルカリの次なる一手は何か。今後の動向に改めて注目です。

 

メルカリ はこちら→https://www.mercari.com/jp/

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