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  あなたは車選びにおいてどのような観点をお持ちでいらっしゃいますでしょうか?今回は、日本で代表するメーカーの1つとして数えられながらも非常に個性的で根強いファンの多いマツダにおける車のラインナップ紹介をしていきたいと思います。

 

社名ロゴ新車販売台数
(平成29年)
新車販売シェア率
(平成29年)
リコール件数
(平成28年)
リコール対象台数
(平成28年)
特徴詳細
マツダws045169928台5.0%20件1608343台デザインや性能は評価されているものの、平成29年度の新車販売シェア率はわずか5%止まり。ここからの巻き返しに期待。詳細はこちら
トヨタws0431556301台45.9%20件5198375台国内自動車シェア率はダントツ。故障の少なさ、安全性、ネームバリューからトヨタを選ぶ人は多い。プリウスを始めとしたハイブリッドカーに強い。詳細はこちら
ホンダws044381835台11.3%8件2274533台国内第3位の自動車メーカー。フィットが発売された時には一代ブームを巻き起こした。ホンダと言えば、エンジン。根強いホンダファンは今も健在。詳細はこちら

 

実はすごかった!マツダの実力

 

 「マツダって馴染みがないよね」「マツダってどんな車あったっけ」そんな声が聞こえてきそうなほど、一般的にマツダの車は知られていません。あなたも、トヨタの車は?ホンダの車は?と聞かれれば、すぐにひとつくらいは答えられるでしょう。でもマツダは・・・。

 

 そんなマツダですが、実はカー・オブ・ザ・イヤーも度々受賞しており、車好きの人、ジャーナリスト、海外からの評価がすごく高いって知ってましたか?ぜひ一度、マツダのショールームをのぞいてみてください。色の深さ、鮮やかさや、洗練されたデザインは、他社とは別物です。感動するほどのカッコ良さを感じると思います。「でも、きっと高いよね。」そんな言葉が頭をよぎるでしょう。でも、その予想は良い意味で裏切られます。マツダは他社より安いんです。


 「安全性はどうなの?」と心配になるでしょう。大丈夫です。マツダは、「小さなクルマでも安全性能に差をつけない。」を理念にしています。ハイエンドモデルに搭載された安全技術を、一番安い価格帯のコンパクトカーにも標準装備しているのです。他社であれば、高いグレードにしかついていなかったり、オプションになってしまうのに、マツダは標準装備。「走る歓びのために、確かな安心を。」というマツダの考え方がしっかりと車に反映されているのですね。

 

 とにかく、「百聞は一見にしかず」です。ぜひ、マツダのお店に見に行ってみてください。あまりの興奮に、きっと、その場で試乗したくなるはずです。

 

 

◆利用者の感想・口コミ◆

■1.40代/女性 デミオを利用

 朝、仕事に行く時の時間は、その日の段取りを考える大切な時間です。デミオはとても快適で、いい気分にさせてくれます。車を運転している時に、良いアイデアが浮かんだり、頭の中が整理されたりします。室内がとても静かで、自分の世界に浸れるからかもしれません。


■2.60代/男性 CX-5を利用

 マイナーチェンジが発表されてからすぐに注文しました。納車まで長いこと待たされましたが、待ったかいがありました。待ち焦がれていた恋人に会った気分でした。デザインは秀逸で、とくに内装が気に行っています。車高が高く、運転席に座ると景色が一変します。

 

■3.40代/男性 アクセラを利用

 若い頃から車が好きで、いろんな車を乗ってきました。最近は落ち着いてきていたのですが、アクセラに出会って、若い時のワクワクが蘇ってきました。「運転することが楽しい」またそんな気持ちにさせてくれる車に出会えたことで、妻と車で出かける機会が増えました。

 

マツダの人気車種をご紹介

 

 マツダは他社に比べ、車種や色のラインナップが極端に少ないのですが、そのハンデをはねのけてしまうほどのインパクトがある人気3車種です。

 

 

車名車体価格燃費乗車定員排気量特徴詳細
デミオws0401393200円~20.6~30.0km/L5名1.3L/1.5L日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞したこともあるほどの走行性とデザインを兼ね備えています。男性にも人気があるのですが、特に働く女性が選ぶのがデミオです。「他の人と一緒はイヤ」「上質なものをお手頃な価格で」という女性にウケているのかもしれません。公式サイトへ
CX-5ws0422494800円~14.2~19.0km/L5名2.0L~2.5L中高年の男性に一度は乗って欲しい、上質という言葉がぴったりのCX-5。高級感と高い走行性能を誇りながら、この価格での発売。人気があるのも頷けます。公式サイトへ
アクセラws0411825200円~17.8~27.0km/L5名1.5L~2.2L走行性能で選ぶなら、間違いなくこのアクセラでしょう。走りにうるさい人も唸らせる性能を持ち合わせています。マツダの累積販売台数においても、400万台突破の超人気車種。公式サイトへ

 

デミオ

デミオは日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞したこともあるほど、デザイン、走行性能ともに高評価を受けている車です。2017年4月にモデルチェンジがされ、さらに進化したデミオが誕生しました。コンパクトなのに重量感のあるデザインは一見の価値ありです。特に注目して欲しいのは、色です。特に赤。他社の赤とはまるで違います。深く、そして鮮やかな赤は、吸い込まれていくような美しさです。きっと、「こういうのが欲しかった」「想像以上だった」と思うことでしょう。マツダの先進安全技術i-ACTIVSENSEは、低価格帯であるコンパクトカーデミオにもしっかりと標準装備されているので安心です。



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CX-5

2017年に新型が発表され、2018年2月8日にはマイナーチェンジが行われ、走行性能がアップし、デザインはさらに洗練されたものとなりました。特筆すべきは内装です。シートは上質なソファーのような座り心地で、高級感に包まれた車内はSUVとは思えないほど快適な空間です。外観は、骨太でありながらスタイリッシュなデザインで、他社のSUVと比べてもクオリティが高いことが一目で伝わってきます。運転していると、特別な人になったような非日常感を味わうことができます。上質という言葉がぴったりのデザインです。


アクセラ

アクセラは、2003年それまでマツダの人気車種であった「ファミリア」の後継車として誕生しましたが、今では全く異質のものに変化しました。「走っていて楽しい」「ついつい遠くまで行きたくなる」そんな車にはなかなか出会えるものではありません。色んな車に試乗しコメントを書くのが仕事のジャーナリストも、このアクセラの走行性能に対する評価はとても高いです。「ハンドリングがなめらか」「吸い付くような走り」「アクセルとブレーキの反応が早くて気持ちいい」など、車好きにはたまらない仕上がりになっています。5ドアのアクセラスポーツ、4ドアセダンのアクセラセダン、アクセラハイブリットがラインナップとして用意されているので、ユーザーの好みに合わせて選ぶことができます。

 

気になるマツダ車を試乗してみよう!

 

マツダは試乗することができますので、気になる車があったら、まずは試乗してみましょう。

 

試乗可能な車種、店舗をWEB検索することができます。

 

1.下記サイトにアクセスする。

 

【MAZDA】試乗車検索 – マツダ
http://www.mazda.co.jp/purchase/testdrive/

 

 

2.車種を選択する。

 

乗用車、軽自動車はタブで切り替えます。試乗したい車種を選んでください。すべての店舗に、すべての車種があるわけではないので、注意してください。

 

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3.郵便番号・住所・都道府県などで検索

 

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4.試乗車とお店を選択し、試乗申込みをクリック

 

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5.規約に同意、必要事項を入力し送信したら、お店からの連絡を待つ。

 

注)店舗、車種によってはWEB予約を受け付けていないところもあります。電話番号が記載されているので、電話で問い合わせてください。

 

 

 

マツダ

http://www.mazda.co.jp

 

マツダコールセンター お問い合わせ先

0120-386-919

 

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