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 スズキは買いなのか。特徴、メリット、デメリットを徹底解説!

 

社名ロゴ軽自動車新車販売台数
(平成29年)
軽自動車新車販売シェア率
(平成29年)
リコール件数
(平成28年)
リコール対象台数
(平成28年)
特徴詳細
スズキws047556291台30.2%11件493704台軽自動車新車販売台数において、ダイハツと1位、2位を争うスズキ。他社より安い価格で競争力を維持している。機能性が高く、他社にはないアイデアが満載。安全サポートシステムについては、他社と比べて少し劣る。詳細はこちら
ダイハツws046602789台32.7%2件848419台平成29年の軽自動車新車販売台数は第1位。多様化したニーズに応え、豊富なバリエーションを用意しているのが特徴。安全面も「スマートアシストⅢ」を搭載し、事故を未然に防ぐ努力を欠かさない。詳細はこちら
ホンダws044342999台18.6%8件
(普通車を含む)
2274533台
(普通車を含む)
国内第3位の自動車メーカー。軽自動車Nシリーズは軽自動車の常識を大きく変えました。ホンダと言えば、エンジンだが、エンジン性能に比べて機能性も重視した車種が続々登場。根強いホンダファンは今も健在。詳細はこちら

 

 スズキは軽自動車販売台数において、常にダイハツと1位、2位を争っている。スズキの印象をひと言でいうならシンプルという言葉がピッタリだ。余計なものはいらない。シンプルである分、価格は他社より安いが、燃費や走行性能は見劣りしない。

 

 機能性は、ユーザーの行動や、シチュエーションのことが考慮されており、「これは便利!」というアイデアがつまっている。他社にはない高評価ポイントだ。

 

 デメリットをあげるとすれば、安全性能だろう。他社では標準装備されているものがスズキではオプションだったり、基準には合格しているものの、そのグレードは他社にはやや劣る。

 

◆利用者の感想・口コミ◆

 

■1.40代/男性 ハスラーを利用

 軽のSUVが欲しくて妻に相談したら、「かっこ悪いから嫌だ」と断られました。ハスラーならおしゃれでいいんじゃないかと、スズキのお店に連れて行ったところ、妻もこれならと了解してくれました。平日は妻が買い物に行ったり、僕より気に入っているようです。


■2.30代/女性 ワゴンRを利用

 室内が広いので、軽という感じはしません。ずっとワゴンRを乗っていますが、特に不便さを感じたことはないですね。新ワゴンRになってから、ますます燃費が良くなったので嬉しいです。音も静かですよ。


■3.60代/女性 ソリオを利用

 去年早期退職しました。ソリオで山に行くのが私の趣味です。後部座席を倒すとフラットになるので、そこに寝袋を敷いて寝ています。都会から離れて自然の中でゆっくりするのはいいものです。リフレッシュできます。

 

 

スズキ自動車のラインナップ

 

 スズキの人気車種の特徴について紹介していきたいと思います。

 

車名車体価格燃費乗車定員排気量特徴詳細
ハスラーws0591100520円~24.2~32.0km/L4名0.66Lカー・オブ・ザ・イヤーを獲得。スズキの大人気車種。遊び心とスタイリッシュさが融合したコンセプトはお見事。安全装備面での充実が図られれば◎公式サイトへ
ワゴンRws0601078920円~23.2~33.4km/L4名0.66L価格と燃費で選ぶならワゴンR。いろいろ他社と比較してワゴンRに決めた人も多いはず。シンプルイズベスト。室内は広く、積載性もグッド。公式サイトへ
ソリオws0611454760円~22.0~32.0km/L5名1.24Lコスパ抜群のコンパクトカー。かゆいところに手が届くシートアレンジは、使う人のシチュエーションを考えて設計されている。公式サイトへ

 

 カー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、スズキ自動車をその年の軽自動車年間販売台数ナンバーワンに返り咲かせた実力を持つスズキ ハスラー。人気の秘密は、軽自動車と人気のSUVの融合だ。今までの軽のSUVのイメージといえば、パジェロミニ、ジムニーといったゴリゴリのSUVだった。ハスラーはスズキ ワゴンRをベースにSUV感をプラスした、オシャレでスタイリッシュなスタイルです。カラーも9種類と豊富なバリエーションなのが嬉しい。ただ、残念なのは、、レーダーブレーキサポートが装備できないことと、全方位モニター用カメラがオプションになってしまうことだ。ぜひ、全グレードに標準装備になってほしい。


 ワゴンRは、広い室内ながら、価格の安さと燃費の良さが売りだ。他社の同グレードタイプと比べると、10万円以上安い。内装は余計なものをなくしたシンプルなデザイン。コストダウンを図った結果だろう。ただし、安っぽさは感じない。もっと広さや、機能性を求めるなら、10万円~20万円をプラスして、N-BOXやタントを検討してみるのもいいだろう。



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 ソリオは、「軽では物足りないし、ミニバンやセダンは大きすぎるし」という声に応えたスズキのコンパクトカー。軽からソリオにする人も増えているようだ。ソリオは他社のコンパクトカーに比べて視界が広く、操作性も良いから運転のしやすさに定評がある。後席の背もたれを前方に倒すと座面も連動して下がり、フラットで広い荷室に変更できる点もいい。趣味や行楽で出かけたり、大きな荷物を運ぶときに便利。

 

気になるスズキの車を試乗してみよう!


スズキは試乗することができますので、気になる車があったら、まずは試乗してみましょう。

 

試乗可能な車種、店舗をWEB検索することができます。

 

1.下記サイトにアクセスする。

 

四輪車 展示車・試乗車検索 | スズキ
http://www.suzuki.co.jp/car/purchase/democar/

 

 

2.試乗したい車種を選択する。

 

ws048

 

 

3.郵便番号・住所・都道府県などで検索

 

ws049

 

 

4.試乗車とお店を選択し、試乗予約をクリック

 

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5.必要事項を入力し送信したら、お店からの連絡を待つ。

 

 

 

ws643

 

 

スズキ リコール情報

 

 リコールとは、安全面を考慮したスズキ側のみならず国として注意が呼びかけられる部品交換における催促です。そんな、リコールはどこのメーカーでも行なわれる精密なサービスともいえる一環でもありますが、スズキのいいところは対応してくれるサポートの質がいいところです。不明点においてお電話連絡した際にお車のことのみならずお電話のプロフェッショナルとしての教育をしっかり受けられているんだなと感じることが多々あり、クレームに畏敬を感じているかのような素人の応対とは別次元なものがあるのがスズキの魅力の1つと言えます。

 

 リコールをほおっておくと重大な事故につながることがありますから、リコール対象になっている場合は、速やかに対処するようにしましょう。

 

 

スズキ リコール情報

http://www.suzuki.co.jp/recall/

 

お問い合わせ先

0120-402-253

 

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