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 DMM,com(FX)

 CMでもおなじみの、DMM.com(FX)。CMでは取引量においてナンバーワン、ナンバーツーとの宣伝でニーズの高さで選べる魅力が伝わってくるものがあります。しかし、相場の世界において90%以上が損をしているという金融業界でニーズの高さが良いという観点で選ぶには少し浅さかな考えのように思えます。そこで今回はDMM,com(FX)における実用的なメリットやデメリットについて紹介していきたいと思います

 

DMM.com(FX)のメリット

 

 DMM.com(FX)は、比較的最近において金融業界へ参入してきた新しい証券会社です。このような新しい証券会社の傾向には、手数料が低く、資金入金の面でも対応している金融機関が多いため手数料が無料であったりと歴史ある証券会社と比較すると良いところが多いのが金融業界における現状です。

 しかし、歴史ある証券会社に対し未だ会社自体の安定性が疎かであることも考えられますが、DMM,com(FX)自体が金融以外にも幅広い分野で事業を行なっていることからも破産するリスクは比較的低いように思えます。さらに、信託投資法も導入されているため万が一破産し口座が凍結状態に遭ったとしても資産は守られますので新しいながらに安全面も高いのが利用していく上での大きなメリットかと思います!

 

DMM.com(FX)のデメリット

 

 そんな、DMM,com(FX)で取引される際の唯一のデメリットを挙げるならば約定力です。取引におけるほとんどのブローカーで自分の思惑に沿った注文で実際に約定される執行価格も時に注文自体が完了しないというのが約定力の悪いDMM.com(FX)の弱点とも言えます。



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 つまり、この約定力の悪さは瞬間的な値動きを捉えることに対して不得意であるためスキャルピングのような1日において何度も繰り返し取引される方もしくは、5分10分と短い時間において注文と決済を繰り返すようなトレードをしている方には不向きと言えます。しかし、比較的長い目でトレードされている方からすれば約定力の低さは実用的には気になることは少なく、遅くても2秒以内には注文がしっかりと完了しますのでこの約定力の低さに対して心配する必要はありません。

 

DMM.com(FX)を利用する上での注意点

 

 そんな、DMM,com(FX)を利用し始める段階で注意しておきたいのがニュースや専門家による株価動向の意見を指し示すファンダメンタル分析を相場に取り入れたい方にはあまりおすすめできないという点です

 DMM.com(FX)は日本の証券口座でありながら国内の同業者と比較すると明らかにここの部分の情報開示が悪く、また初心者にとっても利用しやすいサポートサービスも少なく他力本願による取引は絶対的に厳しくなるのがDMM,com(FX)で取引していく上での注意点と言えます。

 つまり、取引における条件が良くて使っているが累進税率の高さで嫌悪感を抱く海外口座で資産構築されている方が税質の面で日本口座であるDMM,com(FX)へ乗り換えるような活用法には頷けるものがありますが、公式サイトでの情報を元に取引される方にはあまりおすすめできるとは言えないのがDMM,com(FX)と言えます。

 

 つまり、ニーズの高いDMM,com(FX)は誰でも上手く利用できるというよりかは人を選ぶのがDMM.com(FX)の特徴だと言えるかと思います。人によって投資手法は千差万別、自分に合った証券会社選びができるかどうかが重要かと言えます。

 

DMM,com(FX)

http://fx.dmm.com

 

お問い合わせ先

http://fx.dmm.com/fx

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