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 錦織圭と言えば、日本テニス界の今やスーパースター的存在ですよね。そして、現役でありながら日本テニス界の歴史を次々と塗り替えていっています。


5歳の頃からテニスを始めていて、ジュニアの頃からすでに頭角を現しており、シングルで全日本や全国大会で優勝していて、当時から周りの選手より頭ひとつ抜けている感じでした。


それだけの結果を残していたので、テニス関係者から目をつけられて、当時では男子テニス界で一番有名だった松岡修造がやっていた「修造チャレンジ」という強化合宿に参加していました。

 

その様子がテレビで特集されていましたが、今からは想像もできないほど、弱々しい感じでした(笑

 

幼い(笑)!!!!

 

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でも、当時から負けん気だけは強かったみたいです。

 

そして、2003年からついに活動の拠点をアメリカに移して行ったのですが、この人は努力を続けられる天才だからなのか、普通の人ならアメリカへ生活の拠点を移すとなると、言葉や食事、そして気候というように生活に慣れていくのにまず時間がかかるのですが、錦織圭はアメリカへ渡ってからもすぐに活躍します。


そして、男子ジュニアダブルスの四大大会の一つである全豪オープンで優勝するという日本人初の快挙を成し遂げました。

 

image (1)



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これだけの結果を端から見るとアッサリ残してしまうのは、その環境への適応能力の高さや相当な負けず嫌いでメンタル面が大変強い選手なんだと思います。

 

それから、晴れてプロテニスプレーヤーの仲間入りを果たしていくのですが、結果を残し続けていって、世界ランキングもどんどん上がって遂にはトップテン入りを果たしてしまいました。

 

快挙!!!!!

 

日本の男子プロテニスプレーヤーではもちろん初めてで、女子では伊達公子しか成し遂げていません。


錦織圭のプレーを見ていて一番感じるのは、絶対に最後まで諦めない強い気持ちを感じることです。そのせいか錦織の試合は逆転勝ちする事がよくあります、そして周りからはスロースターターとかと言われまでいますが、どんな選手であっても過密なスケジュールの中で試合をしていくので、できれば省エネでストレート勝ちをしたいと思っているはずです。

 


そして、年間のトーナメントスケジュールも日程がかなりハードなものになっているようです。だからかは分かりませんが、どれだけメジャーな選手であっても試合によっては、精彩を欠いてしまってアッサリと負けてしまう場面をよく見かけます。

 


しかし、錦織圭は、どれだけ大会が大きいとか小さいとか関係なく、一戦一戦を全力で最後まで諦めずにプレーしているのが見ているこちらにも伝わってきます。だから、どんな試合であっても錦織の試合は手に汗を握るような熱中して試合を観戦できるし、観客側も全力で応援したくなる選手です。

 

 

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  • 鶴田昭博 | 2016.04.04 21:57

    試合中に自分のミスでラケットに八つ当たりをしないで欲しい。
    自分のミスは、自分自身でしかっり認め受け止める強い心を持って欲しい。
    強い心が養えば、力も安定して 格したの選手と対ブレイク試合はなくなります。必ず!

    ボールを跳ね返す ラケット  プレーが出来る コート に感謝無くしては、安定した力は望めないでしょう。
    テニスプレーヤーとしてラケットは、体の一部なんです。 信頼し以心胴体になってこそ100%の力が出せると私は、信じています。

    次の試合楽しみにしています。(ミスやピンチのときは、上を向いて大きく一呼吸ついては)  

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