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観葉植物

 

 東京都心にも関わらず規模の大きな大規模公園というのはいくつか挙げることができますが、今回は心癒される観葉植物好き必見の新宿御苑における歴史と見どころについて紹介していきたいと思います。

 

新宿御苑の歴史

 

 よく、明治神宮へは足運びすることはあっても新宿御苑に行かれる方はあまりいないのではないでしょうか?そこで新宿御苑を詳しく知るためにまずは歴史的背景で新宿御苑を振り返ってみたいと思います。

 

 今では国民的で比較的大きな公園として花見や観光地として認知されている新宿御苑は元々においては農業における振興をはかるための土地として使われており、当時においては新宿御苑のかつての名前である新宿植物御苑として認知されていました。それからやがて公園として一般公開されてからもその名残で植物一帯を管理する大型温室の設置や絶滅危惧種に指定されている植物管理が行なわれている場所としても知られるようになりました。

 

新宿御苑の大型温室

 

 観葉植物のどこが好きなの?と言われると一概にはいいきることはできない少し深い観葉植物。そんな植物とのふれあいの場がもてる新宿御苑のおすすめスポットはやはり、大型温室です。名前の通り室内は暖かく冬の寒い日なんかはついつい寄り道したくもなる施設ですが、館内に訪れると様々な植物が置かれていることに魅了されます。



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 そもそもこの施設が暖かい理由は、世界各地における熱帯地域にて咲いている植物も扱っているためであり、植生とは気候と比例するもの。ここでは日本の植物のみならず普段見慣れない綺麗な花や南国におけるヤシの木やマングローブ、サボテンといったその植物が咲く地域ならではの景観も楽しむことができるようになっています。

 

 また、この大型温室の開口時間は朝の9:30から夕方の16:00までと少し限られた時間帯になっている点においては少し注意が必要と言えます。

 

新宿御苑へのアクセス

 

 そんな新宿御苑の土地面積は東京ドームの面積の約10倍である58.3haと公園自体が広いので入り門さえ選ばなければ鉄道によるアクセスも豊富で遠出からこられる方にもおすすめのスポットと言えます。そんな名前の使われている丸ノ内線新宿御苑前以外にも最寄りのアクセス数が豊富で小田急線で言えば南新宿。大江戸線でいえば国立競技場といずれも徒歩10分圏内で選べるアクセスも魅力と言えます。

 

 また、電車以外も大木戸門に関して言えば駐車場も完備されているため、車でのアクセスもしやすいと言えますのであなたにとって最適な交通手段を選ぶことができます。

 

 以上で観葉植物好きにはたまらない新宿御苑の大型温室の魅力について紹介させていただきました。また、新宿御苑では面積の広さからのんびりとして花見も楽しむこともできるようになっていますので新宿御苑に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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新宿御苑

http://fng.or.jp/shinjuku

 

新宿御苑サービスセンター お問い合わせ先

03-3350-0151

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