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近年、ECサイトの普及により運送会社を利用する機会も増えてきたのではないでしょうか。僕も楽天やアマゾンなので商品を買った際にはいつもお世話になっています。


そのなかでも特に利用機会の多いのは、佐川急便とヤマト運輸(クロネコヤマト)。今回は荷物の追跡方法から、その2社を利用した際のメリット・デメリットや、そして他の運送会社にくらべてどうなのか?ということについてみていきましょう。


まず、佐川急便での荷物の追跡方法です。荷物を送り主の場合は、送り状の控えにある、「お問い合せ送り状No.」を「お荷物問い合わせサービス」に入力し「問い合わせ開始」をクリックすると、現在のお荷物の輸送状況がわかります。「お問い合せ送り状No.」とは青い送り状の右上に記載されている10桁または12桁の番号ですね。

受取人の場合は、「お問い合せ送り状No.」を知る必要がありますので、送り主に問い合わせましょう。といいましても、ECサイトが代行して商品を発送する場合などには、ECサイトから「お問い合せ送り状No.」が記載されたメールが届くので安心です。あとは、佐川急便のサイトで入力すればオッケーです。

商品が届くのが待ち遠しいときには、頻繁にチェックしてしまいますよね。荷物を追跡して荷物状況を表すステータスが「配達中」になっていたら手元に届くまであと少しか。とワクワクしてしまいますね。

 

僕だけですか?(笑



ちなみにこのように、佐川急便の荷物の追跡サービスは、荷物の状況がステータスになって表示されます。基本的には集荷→輸送中→配達中→配達完了となります。

続いて、佐川急便とヤマト運輸のメリット・デメリットを見ていきましょう。



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まず佐川急便のメリットは代金引換の決済の荷物の場合は事前連絡をもらえるということ。そして、クレジットカードで代引き商品の決済が可能な「eコレクト」というシステムがあることです。佐川急便は配達時に現金支払いのほか、複数のクレジットカードや電子マネー、デビットカードでの決済に対応しているから「あっ手持ちがない・・」なんて時も安心です。

 

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デメリットは他の業者に比べ再配達手続きが不便ということです。基本的に18時を過ぎると専用の電話番号にかけることになり、専用のドライバーに連絡できません。


続いてヤマト運輸のメリットです。ヤマト運輸は配送センターが多く、集荷や不在再配達の際、担当ドライバーの携帯電話にかけて手続きできる点にあります。地域別に担当ドライバーが割り振られているので顔なじみになれば荷物配達の際、配達時間の変更のお願いなども直接ドライバーに連絡すれば聞いてもらえ大変便利です。


デメリットは大型商品にはやや不向きということと、取り扱うコンビニが限られているということです。


その点、ゆうパックはローソンで発送可能なのでコンビニが近くにある方などは便利ですね。また他社に比べ安めの価格設定だったりするのがゆうパックの長所です。


今回、佐川急便とヤマト運輸をみてみました。細かい連絡や手続きの面など、どちらも一長一短があるようです。
送る相手や荷物がどの運送会社を使えば都合がいいのか?など考えてうまく付き合いをすればスムーズな取引ができるのではないでしょうか。

 

佐川急便の公式サイトはこちら

http://www.sagawa-exp.co.jp/

 

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