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僕が郵便局のサービスで最もよく使うのは、「ゆうパック」です。
出先で書類を出したいとき、早く相手方にとどいて欲しいとき、封筒の手持ちがないがわざわざ封筒を買うのが嫌なとき。ゆうパックを利用しますね。割と重要な書類で紙の封筒でポストに出すのが心配なときも使います。

 

yu_pack

 

その理由は、ローソンで出せることです。
自宅の近所だったりよく行き慣れた場所であれば、どこに郵便局があるか把握しています。しかし、営業先から帰宅途中や打ち合わせの帰り、土地勘のない場所で郵便局を探すのは一苦労です。でもローソンならありますよね、必ずどこかに!郵便局を探すより容易です。とくに都内では、通常業態のローソンに加え「ナチュラルローソン」でも取り扱っているので、ゆうパックを出せるところは多いです。

 

コンビニでの取り扱いはほんとに便利!!

 


さらにもう一つ、僕がゆうパックを重宝する理由は、封筒やノリづけの準備をしなくていい点です。


「ただ一通の郵便を出したいだけなのに…。」


そう思いながら10枚入りの封筒を買い、400円弱のスティックノリを購入して郵便を出すときは、何だか損をしたような気持ちになります。そしてその封筒やスティックノリ、もちろん持ち歩くことはなく、自宅の引き出しで眠っていることがよくあります。同じような「ただ一通の郵便を出したいだけなのに、封筒を購入しなくてはいけない状況」に近い将来、再び遭遇し、2本目のノリを買うのですよね…。



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こんな経験を度々重ねてきた僕にとって、ゆうパックの存在は非常に貴重です。
出先ですぐに出せる上、無駄な出費を抑えることができます。昨日も友人に借りていた雑誌をゆうパックを使って送りましたよ。


続いての僕のお気に入りサービスは、「EMS」です。
以前の職場は海外支社があり、アメリカの企業との取引もありましたので、契約書や参考文献などを海外に送らねばならない機会がありました。
そのときに非常に重宝したのがEMSです。EMSは国際郵便で、日本の郵便局で荷物を出すか集荷に来てもらい、世界各地に送ることができます。
郵送物には追跡番号が当てられますので、「今どこにあるのかな?」と気になれば、追跡番号を使い問い合わせることができるのも便利です。
国内の郵便に比べると、どうしても紛失のリスクがあります。そんなとき追跡番号を使うと安心させてもらえます。



他社の国際郵送サービスと比較すると、僕は次の3つのメリットを感じています。
1つ目は、やはり料金が低価格であること。クロネコヤマト宅急便でも国際郵送サービスがありますが、EMSの方が断然安いですね。2つ目は、航路が豊かであること。それはやはり、元国有企業だからでしょうか。他社の航路より充実しているように思います。

 


3つ目は、現地の郵便局で受け取りができることです。
これ、なかなか注目される方は少ないかと思いますが、意外に便利です。
同じ状況になる方は少ないと思いますが、例えば長期の旅行で海外に行く際、先に荷物を送っておきたい。

 


しかしホテルにはまだチェックインしていないし、どこに置いておいてもらう、と悩んだら、郵送物を郵便局留めにしておきます。
そうすれば、自身が現地入りしてから、自分で郵便局に取りに行けばいいだけですから、誰にも迷惑をかけず場所もとらず、その日から使いたいものを使えます。
他社サービスでも似たような使い方ができるかもしれません。でも、慣れない海外の地で民間郵送会社の営業所を見つけるのは、少しハードルが高いですよね。


郵便局なら、現地に住んでいる人はみんな知っていますから、比較的ハードルは低いのでは。

僕の母は来週、EMSを使ってオーストラリアに住んでいる姉に荷物を郵送する、と頑張って荷造りしています。かわいらしいです。

 

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