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鳥羽駅からバスに乗ろうと思い、A1番出口の階段を下りていくと、
何にやらおいしそうな香りがしてきて、
「ベンチに座ってみんな何か食べている!なんだろう?」

と思って近づくと、階段のすぐわきに「たいやきわらしべ」の店舗がありました。

 

なんと一日1日1,000枚ほど売り上げるにもかかわらず、全てて焼きで作っているとのこと!

しかも『三重県産小麦のあやひかり100パーセント使用』の文字が踊っているではありませんか。

「これは、うん・・・食べるしかないでしょう!!」

と思い、カラらからと引き戸を引いて店内へお邪魔します。


種類は、

●つぶあんたいやき 150円
●あんなしたいやき 120円
●ぷりんたいやき  160円

の3種類ありました。

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「ぷりんたいやき」にも心がひかれたのですが、目に留まったのは、『あんなしたいやき』でした。

「あんこがきついな」と思ったり、「味が濃いな」と思った時に、
こんなたい焼きあるといいなと思ったことはあったけど、まさか本当に実在していたとは!

 


驚きでした(笑)


「あんなし」って、つまり「何も入ってないたい焼き」ってこと・・・だよね!でもこれは、たい焼きって言えるのだろうか?
いや、たい焼きは『鯛の形をしたお菓子』だからたい焼きなんだけど・・・といろいろ頭で考えつつも、なかなかお目にかかれないという思って、『あんなし』をチョイスしました。



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袋には丁寧に「あんなし」って書いてあります。
見た目が変わらないから混ざらないようにですね。


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アップにすると、なんて立派な外見だろうか。本当にきれいなたい焼きです。さすがは手焼き(笑)


ではでは、いただきまーす!


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中を割ってみると、やっぱりというか、その通りなのですが、何にも入っていない。

 

当たり前だけど(笑


何も入っていないのですが・・・
ふわふわの食感、それでいてしっとりもちもちです。

 

これはおいしい!!


癖になりそうだし何個も食べれそう。
もう一つ食べたいのを必死に我慢しましたよ(笑)


次回は外国の方やあんこが苦手な人に人気という「ぷりんたいやき」をぜひ試してみたいです。


「あんなしたいやき」の生地がこんなにふわふわなんだから、きっとすごい面白い食感なんだろうなと想像してしまいます。

いかん(笑)

 

想像したら食べ手くて仕方なくなってしまいました。サイトにお邪魔すると、ネット注文もある模様です。これは買いでしょうかね。

 

たいやき わらしべ

公式サイトはこちら

http://taiyaki-warashibe.com/

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