スポンサーリンク

 

ws220

 

スマホが当たり前になった今日、スマホに最初から入っているアプリとして、マップが挙げられます。その代表格として、GoogleマップとYahoo!地図があります。共通点は、スマホのGPS機能を利用し、現在地を正確に特定し、目的地までナビをしてくれることです。

 

初めて訪れる場所でも、もう迷子にならずに済む、素晴らしいツール、それこそが、インターネットにおけるマップ機能なのです。しかし、リスクもあります。GPS機能は便利な反面、スマホのバッテリーをかなり消費します。自身もスマホのマップアプリを利用するために、GPS機能をオンにして、目的地に無事、到着しましたが、そのままGPS機能をオフにし忘れ、気づいた時には、バッテリーの残りがわずかという経験があります。

 

バッテリー切れはかなり落ち込む

 

また、GPS機能をオンのまま、そのスマホで写真を撮影すると、その写真を撮影した地図上の座標まで、分かってしまいます。その写真をむやみにSNSに投稿すると、最悪の場合、自宅の住所まで特定される危険性があります。だから、SNSに投稿する目的で、スマホで写真を撮る際は、GPS機能のオン、オフをしっかり確認すべきです。そうすれば、自宅での自撮り写真をSNSに投稿しても、自宅の住所を特定されることはありません。



スポンサーリンク

 

インターネットで、特に、スマホでマップのアプリの利用に向いている人とは、基本的に、SNSに写真を投稿する習慣がない人や、電池の減りを普段から気にして、こまめにGPS機能のオン、オフを確認するマメなひとです。

 

対して、SNSに自宅での自撮り写真を投稿する習慣があり、且つ、GPS機能に無頓着な人は、マップアプリを活用するべきではないです。GPS機能は、基本的には、必要な時にだけ、オンにすべき機能なのです。バッテリーの無駄遣いという側面以上に、個人のプライバシーを全世界に晒す危険性を孕んでいるスマホの機能、それがGPS機能です。それをフルに活用することで、インターネットでの地図の利便性は格段に向上しますが、しっかりと、そのリスクも弁えた上で、活用するべきです。

 

SNSやGPSから思わぬ事態になることも・・・

 

特に、Googleマップは各種のGoogleが提供するサービスと連動しています。それらとの情報共有設定や公開設定などを自身でしっかり管理できる程度のネットリテラシーのある人にとって、Googleマップは最適なマップのアプリと言えます。同じようなことは、Yahooでのサービスにも言えます。どちらにせよ、自身の情報は自身で管理する代償に、マップのアプリは初めて便利に活用できるのです。

 

また、GPS機能を使うことによって、地図を読む能力だったり、方向感覚がなくなってしまいますよね。テクノロジーは日々進化し、便利になっていきますが、人間の能力は案外退化しているのかもしれませんね。

コメントを書く







コメント内容


商品一覧