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こうゆうのが落ち着くんですよ。結局

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愛知県新城市の長篠大文字にある老舗定食屋さんの日替わりランチは700円代!お値打ちな価格が気になって、思わず入ってみた。
店内は繁盛店らしく賑わっいて、上品で優しく話しかけてきてくれた女性の店員さんが働いていたので、初来店の一人でも安心して注文することができた。歴史を感じる店内の雰囲気が、来て正解だったと確信させます。

一度目は気付かず、二度見して認識できるほど店内の装飾品として溶け込んでいる壁の額には、ビックリする物が飾られていたのだ!
文字を読まずに目をやっても全く原型に気が付けないほどの杓文字!え、木ってこうなる物だっけ?と目を疑った。

 

歴史を感じさせます!!!

 

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改めて料理に期待できるきっかけにもなったし、杓文字がこんなになるまで毎日出る御飯はどんなだろうかと、待ち時間も楽しく過ごせたのだ。

ついにご対面の日替わりランチ御前!なんというボリュ-ムだろうか!
何がビックリって、選べた蕎麦かうどんの器の大きさと、待ちに待ったご飯が二種類もあって、それに負けない量のおかずが詰まったお皿が一緒になって現れたからだ。
もう見てるだけで幸せだったが、そこは冷めないうちに素早く口に運んだ僕だった。

 

 

見よ!このボリューム!!まさかのご飯に寿司!!

 

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この老舗の福寿司さんは、ご飯に負けずに蕎麦も人気。
ミニだと説明があったので小さめの器を予想していたところ、観た瞬間とんだ衝撃を受けます。
程よい硬さの蕎麦は口当たりが良く、つゆの上品な出汁を一緒に味わわせてくれる一品。

 

つゆが決め手!!いける!!!
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熱々の蕎麦で体が温まってきたら、ちょっと口の中を冷ませたい、そんな時に優しく待っていてくれたのが、お新香とサラダ。
新城の野菜はこんなにも美味しいのかと思えるほど甘みのあるキャベツのシャキシャキ感は、蕎麦の口当たりを新鮮してくれる存在だった。
それに負けないお新香の白菜の味と言ったら、一生忘れられない思い出。こういうのがいいんだよねー。
未だに福寿司さんの優しいお新香の味付けを超えられるほど美味い白菜の漬物を食べたことがない。
お新香の存在価値が劇的に変わる品だった。
そこは、さすが御飯が人気で有名なお店の主役を最高に引き立てているのだと納得するお新香でした。

 

脇役とは言わせない!!!

 

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そして、この店の主役のご飯!何とも絶妙な炊き上がりのご飯は、噛んだ後の後味に残る甘さの品の良さが別格だった。
全国の旅館の厨房は、日本人として一度は勉強すべき味のご飯だと正直に思えます。

 

そりゃあ白米と寿司と両方で勝負出来るに決まっている。
長篠に来たら、米を愛する国民として絶対に行くべき定食屋さんと記憶に残るほどのお店、それが福寿司さん。ぜひお立ち寄りを!!

 

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