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加賀百万石としても知られる金沢は、北陸の中心都市でありながら、歴史を感じさせる地方都市として高い人気を誇る観光地となっています。しかし、首都圏からは遠く、アクセスルートにも不便な面があることから、訪れるには多くの時間を要する地域となっていました。2015年に金沢まで開通した北陸新幹線は、これまでのアクセスの悪さを解消するとともに、経済面においても大きな波及効果をもたらし、現在では、多くの観光客が首都圏から金沢を訪れています。


北陸新幹線は、通常料金としては、東京・金沢間では自由席が13,600円となっています。お得な利用方法としては、まず、JR東日本が提供するネット予約サービスの「えきねっと」があり、ここでは割引切符となる

 

「えきねっとトクだ値」

 

を購入することができます。PCやスマホから簡単に予約をすることができるメリットがあり、利用をすることで、前日までの予約では5%~15%の割引を受けることができます。また、割引率が25%~35%と高い「お先にトクだ値」も利用することができ、この場合には大幅に料金を下げることが可能となります。デメリットとしては、設定列車や席数、区間によっては購入できない場合があり、事前に確認が必要となります。因みに、長野から金沢寄りとなる北陸新幹線の延長開業区間に関しては、割引率の高い「お先にトクだ値」の設定は行われていません。



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お得な利用方法の2つ目としては、モバイルSuica特急券があります。

 

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おサイフケータイ機能付きの携帯やスマホで利用でき、ここでは全ての区間で利用可能となる、普通車指定席、グリーン車、グランクラスが発車時刻の6分前まで購入が可能となっています。料金としては、13,380円となり、多少の割引きを受けることができます。ここでのサービスは「モバトク」と呼ばれるものとなりますが、もう1つ、「スーパーモバトク」と呼ばれる割引きがあり、このサービスでは12,030円で利用することができるようになっています。但し、「スーパーモバトク」は、「モバトク」や回数券よりもお得となりますが、

前日23:40までに購入をする必要があります。


北陸新幹線をお得に活用する方法としては、他に、金沢・富山の往復に北陸新幹線自由席が使えるトクトクきっぷや、JR西日本が提供する「e5489」と呼ばれるネット予約サービスがありますが、ネット予約が中心となるために、日常的に使用するなどの場合にはお勧めできる内容となります。反面、時刻表などを細かく見るのが煩わしい人には向いていない面があり、利用頻度によっても人それぞれに捉え方が異なってきます。

 

 

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