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 2007年の郵政民営化にともなって生まれたゆうちょ銀行は、前身が郵政省という国の機関のひとつであったために、一般の銀行とは一線を画した特徴を持っています。それは、ゆうちょ銀行同士の口座間でお金を送ったり受け取ったりのやり取りをする場合に、ゆうちょ銀行のATMを使えば手数料が無料となっていることです。

 

 確かに一般の銀行でも、全部がそうではあるとは必ずしもいえませんが、同じ銀行同士であれば手数料が無料になることもありますし、一定の条件下に置いてやはり手数料が無料になることもあるのです。


 しかし、一般の銀行よりもずっと店舗自体の数が多いゆうちょ銀行は、日本全国津々浦々、どこの場所であっても取り扱い時間内であれば手数料が無料であるために、どんな不便な場所でも使えるというのが売りであり、大きなメリットとなっています。

 

ゆうちょ銀行のデメリットは?


 けれど、その一方で営業時間が短いということが、このゆうちょ銀行の便利さに水を差すなどのちょっとしたデメリットとなっていることは否めません。
ただし、郵便局の貯金窓口でゆうちょダイレクトというインターネット上のシステムに一度申し込んでおいて、それが使えるようになると口座間の送金が1ヶ月に5回までは無料で使える上、1日のうちの夜中の10分間を除いては他銀行宛の振込や各種料金の払込も有料ながら自宅でおこなうことが出来るという便利さがあります。しかも、手数料が有料である場合でも、一般の銀行と比べてそれほど高額ということでもありません。



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ゆうちょ銀行はこう使え!


 そういった一連のことを考えたとき、手数料の安いインターネット上の銀行や一般的だけれど手数料の高い地方銀行とともに、うまく組み合わせて使いこなして行くことがおすすめです。
僕の経験からいうと、さまざまな支払いが必要になったとき、ゆうちょダイレクトを使うとゆうちょ振替で1ヶ月に5回までは手数料が無料ということを、支払いの最大のメリットとして使いこなしています。


 特にオークションなどで夜間の支払いが必要となったときに、口座にお金さえ入っていれば、安心していつでも支払いが出来るので、そういった利用方法をしたい人にはオススメです。
なお、ある広域のスーパーマーケットやコンビニエンスストアの数多い店舗のゆうちょ店内出張所やATMでは、郵便局のATMの営業時間が終わった後でも動いており、急にお金が必要となった人などには非常に便利に使えるので、一度店舗などで確認をとってはいかがでしょうか。

 

ゆうちょ銀行公式サイトはこちら
http://www.jp-bank.japanpost.jp/

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