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 Kindleの活用方法は読書以外にはありませんが、本屋さんで買うよりもお得な使い方があります。この電子端末を利用すると、青空文庫という無料の小説が読み放題になることや、プレミアム会員の特典として、毎月1冊無料で購入できるなどのサービスもあります。

 

 またPCを使っている時に読みたい本が見つかったら、それを購入すれば、自分のKindleに情報が反映されるので、そのまま読むことができます。新型Kindleのメリットはバックライトが付いていることで、この機能があると暗い場所でも本を読むことができます。また本を購入するたびにポイントがたまるので、実際に本屋さんで購入するよりもかなり割安になります。

 

 デメリットとしては、Kindleストアに売っていない書籍があることや、写真集などは見えづらいということです。マニュアル本のようにカラーページが多い書籍の場合は、大きすぎるので読みづらいことがあります。また写真集も実際の写真よりも小さくなるので、Kindle Fireで見たとしても本物とは少し違って見えてしまいます。僕の場合は小説を読むのに使用していますが、文字の大きさが変えられるので、老眼でも十分読むことができます。

 

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 また端末が一つあるだけで非常に多くの本を持ち歩くことができるので、旅行の時などに非常に便利です。基本的な使い方はタッチパネルで触れて、ページをめくったり、本を選ぶのですが、途中で気になる文章があったときにはアンダーラインを引くこともできます。アンダーラインを引くとインターネットで共有されて、重要度がひと目でわかるようになります。また小説などを呼んでいてもアンダーラインを引いた人の人数などが表示されるので、重要な部分を知ることができます。僕の場合は不便に感じることはありませんが、広告が表示されるタイプの商品を購入した場合には、スイッチを入れると表示されてしまいます。

 

 バックライトがないタイプのものは、暗い場所では読むことができません。電車の中などでは読みやすいのですが、外の太陽光の下で読む場合には画面に光が反射するので、少し目が疲れます。しかしノートPCやタブレット端末に比べると価格が安いので、コストパフォーマンスを考えると、非常に良い買い物をしたと思っています。ネットで本を購入して端末で読むことに違和感のない人にはオススメですが、文庫型の本に慣れている人や、マニュアル本のようなカラーページが多い本を読む人にはあまりオススメできません。

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