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羽田空港から1時間半ほどの空の旅を経て、到着しました島根。
お目当ては神話の舞台の地こと『出雲大社』です。

普段の行いがいいせいでしょう(笑)
天気は空の青がまぶしいくらいの快晴です。


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『出雲大社』の大きな碑を左手に大きな鳥居をくぐると
「おお!ついに来た!!」
と気持ちが高揚してきます。

シャリシャリと砂利道を歩きながら、左右を見渡すと歴史を感じさせるような竹林が並んでいます。

なんだか時間が止まったみたいな空間だなと思っていると、目に留まったのは、大国主命神の像でした。


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古事記・日本書紀に記されている場面を再現したもののようで、『幸魂 奇魂(さきみたま くしみたま)』のおかげで、大国主命神は「ムスビの大神」になったとのことです。像の下には丁寧に神話の説明が書いてありました。

神話にあまり詳しくない僕ですが、「なるほどな~」と思いながら、大国主命神のもとめるような雰囲気がいいなと思いました。

またふっと違うほうを見ると、もう一つ像がありました。
「これは知ってる!因幡の白兎の場面だ!」


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悪さをして皮をむかれてしまったウサギが、海水を浴びて痛がっている姿を哀れに思った大国主命神が真水で体を洗い、がまの穂にくるまるといいことを教えてあげたお話。



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大国主命神のやさしさが分かる物語です。


自分の知っている話だっただけにちょっとうれしい。

手水舎で手を清めると銅でできた鳥居をくぐって、拝殿へ向かいます。


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拝殿のしめ縄を見上げてはびっくり、遠くから見ても大きなと思っていたのですが、近くで見るとこうれはもう、すごいの一言でした。

出雲大社特有の『二礼四拍手一礼』をして、神様に今日あることの感謝をします。

出雲大社が「二礼二拍手一礼」ではなく、『二礼四拍手一礼』なのは、「和魂・荒魂・奇魂・幸魂」に対して柏手をうつからだそうで、間違えないように数を数えながら手を合わせました。

お参りが終わると「ふぅ」と気持ちが軽くなったような気がしたので、来てよかったなです。出雲大社オススメです。

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