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東海道新幹線。出張や帰省、旅行などで使う方も少なくないと思います。スピーディな移動ができて便利ですが、コストは小さくないですよね…。今回スポットを当てた東海道新幹線。実のところ、あまり割引やお得な切符を販売していません。

 

ですが、こちらとしては少しでもコストは削りたいもの。条件次第でいくらか割引も可能です。今回リサーチをおこないましたので、いくつかご紹介したいと思います^^

 

エクスプレス予約を使う。

会員制のオンライン予約サービス、エクスプレス予約。このサービスが提供している割引チケットがe特急券というものです。これに乗車券を買えば、およそ7%お得に乗ることができます。

 

なお、当日まで予約可能です。ただし、オンラインサービスのため、駅の窓口などでは購入できません。そこは注意点です。

 

そして、このエクスプレス予約がペーパーレス(チケットレス)を条件に提供している割引サービスに、EX-ICサービスというものがあります。こちらも通常よりも8%ほどお得にできます。

 

さらに、IC早得という、3日前までの購入でお得になるサービスもあります。こちらは最大で10~15%ほどお得になります!!おまけにグリーン車は20%ほどお得になります。

 

JR東海ツアーズを使う。

JR東海ツアーズが提供しているサービスに、ぷらっとこだまエコノミープランというものがあります。前日までに、特定の条件のこだまを予約すれば、通常の約25%引きで購入できるというものです。

 

こちらはスピーディさを大いに妥協することになってしまいますが…割引率は魅力的です。



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「急ではないが、安く行きたい。」という方にお勧めです。

 

のぞみ早特往復切符を使う。

利用日の3週間前から1週間前までの予約をすることで、九州・中国・中国地方から横浜東京へ向かう際に、のぞみで普通車の往復券が10~20%お得に購入できるサービスです。

ただしネックなのが、枚数・席数が限定であること、そして逆の経路は適用がないこと。つまり、横浜・東京から九州島に行く際には使えないということですね…

九州・中国・四国方面から東京方面に向かう方には大変お得なサービスです。

 

東京往復スーパー早特切符を使う。

枚数・席数限定、のぞみの普通車を利用で、山陽新幹線の各駅(岡山~新山口)から東京・横浜への往復券を約20%の割引で購入できるというサービスです。

 

ただ、上記と異なるのは、利用日の3週間から2週間前までというところですね。こちらも東京・横浜から岡山~新山口に向かう際には使えません。

 

よって、早めにスケジュールが分かっていて、山陽方面から東京方面に向かう方には大変お得なサービスとなりますね。

 

まとめ

このように、条件次第でいくつか割引が可能です。しかし都心から向かう場合は、早得を除き、どうしても数%の割引になってしまいます。

 

なので、都心部から向かわれる方で、スケジュールが早くから分かっている方にはIC早得をお勧めします。

 

また、九州・四国や山陽方面から都心へ往復で向かわれる方には早特往復切符をお勧めします。

 

以上、限定的ではありますが、東海道新幹線のお得な利用についてまとめました。

 

一回の割引は小さくとも、積もり積もれば大きな額となります。ぜひ継続して実践してみてはいかがでしょうか?

 

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