スポンサーリンク

トヨタ自動車がシェア率1位である理由

 

 

ws936

 

 日本自動車産業におけるシェア率が日本一であるトヨタ自動車。そんな選ばれるトヨタ自動車を支えているものが何なのかを探っていきたいと思います。

 

 

トヨタ自動車の魅力

 

 「迷ったらトヨタ」と言われるように、トヨタはデザイン、性能、ブランド力、安全性、信頼性において、バランスの良く好評価を受けています。欠点が少ない、故障が少ないという点もトヨタが選ばれる理由でしょう。一度トヨタを選ぶと、「失敗したくない」「他のメーカーはアフターフォローをきちんとしてくれるか心配」という思いから、なかなか他の自動車メーカーには乗り換えないようです。乗り換える時は、今乗っている車を下取りに出す人が多いと思いますが、トヨタは新車を買う際、自社の車を高く買ってくれる点も他のメーカーに乗り換えない要因になっています。

 

 最近のトヨタのラインナップを見ると、ハイブリッドカーが充実してきました。他のメーカーと比べて、ハイブリッドカーに関しては、抜きん出ている感があります。ハイブリッドカーに標準装備されているトヨタのサポートシステムは、年々高性能になっています。歩行者の突然の飛び出しや、前の車の急ブレーキによる衝突を未然に防ぐ「自動ブレーキ」や、車線の中央を走るようにハンドル操作をサポートする「ハンドル操作サポート」は、車を選ぶ際の必須の条件になりつつあります。

 

 同じグレードの車を比較した場合、他のメーカーよりも割高感もありますが、車の故障や、人為的な運転のミスは、重大な事故に繋がる可能性があります。車を選ぶ際には、乗り心地やスペックも重要ですが、大切な人のことを考えた場合、やはり「安心安全」が一番のポイントにあげ、トヨタを選ぶ人が多いのではないでしょうか。

 

 

◆利用者の感想・口コミ◆

 

■1.40代/男性 プリウスを利用

子供が小学生と中学生と大きくなったので、ダイハツの軽自動車を売却し、プリウスを購入しました。購入する時は高いかなと思いましたが、ガソリン代が1/4程度になりました。塾や部活の送り迎え、家族でドライブに出かけたりして、月に2万円~3万円のガソリン代がかかっていたので、月々の出費が抑えられて嬉しいです。


■2.50代/男性 C-HRを利用

長年の夢だったSUV車を購入。キャンプが趣味でSUV車がずっと欲しかったが、燃費が悪いという理由で妻の許しが出ませんでした。C-HRが発売になった時に、燃費の良さと安全性を説明して妻をなんとか説得。妻と週末キャンプを楽しんでいます。


■3.30代/女性 アクアを利用

通勤に利用しています。車で30分ほどかかる職場なので、私にとって燃費がいい車は必須です。プリウスを買おうか迷いましたが、コンパクトで価格も安いアクアにしました。バックや駐車が苦手な私ですが、小回りが効くアクアは私に合っているようです。

 

 

トヨタ自動車のラインナップ

 

 トヨタ人気の3車種について、ご紹介します。「うちの場合、どの車が最適なのかしら」と悩んでいる方は是非参考にしてください。

 

車名車体価格燃費JC08モード乗車定員排気量特徴詳細
プリウスws0132429018円~34.0~40.8km/L5名1.8Lトヨタを代表するハイブリッドカー。マイナーチェンジを繰り返しながら売れ続けている人気車種公式サイトへ
C-HRws0142516400円~15.4~30.2km/L5名1.2L/1.8L2016年12月発売。SUVでありながら、30.2km/L(JC08モード)という驚異の燃費性能を持つ。車高が高く、視界がひらけ、運転しやすい。ただし、小さいお子様やお年寄りにとっては乗り降りが大変という場合も。公式サイトへ
アクアws0121785240円~34.4~38km/L5名1.5Lハイブリッドのコンパクトカーならアクア。安全装備も高いから安心。デメリットは居住空間の狭さ。後部座席は特に狭く感じる。1~2人で乗車したり、通勤でお使いの方にオススメ。公式サイトへ

 

アクアの売りはなんといっても、その価格です。34.4~38km/Lという燃費性能の良いハイブリッドカーが178万円~購入できるのは大きな魅力です。アクアはエンジン排気量も「1.5リッター」ですから、馬力も問題ありません。ただし、気になるのは室内の居住性です。お子様2人、4人家族の方が購入した場合、中学生以上のお子さんがいらっしゃるようでしたら、後部座席はかなり狭く感じると思います。アクアは、お子様が1人のご家族、また通勤などにオススメの車です。

 

C-HRは、2017年度の販売統計を見ると、SUVの中ではナンバーワンの売れ行きを見せました。トヨタでSUVと言えば、ハリヤーやランドクルーザーが有名ですが、価格帯が350~500万円と高額です。また、SUVは燃費が悪いというイメージから避けるユーザーもいたはずです。そんな中、ハイブリッド、手の届く価格帯で、スポーティなデザインのC-HRが発売され、人気が出ました。C-HRはプリウス、アクアと比べると車高が高く、運転席に座ると視界が良く、気持ち良く運転することができます。一度はSUVを乗ってみたかったが、なかなか手が出なかった方にオススメです。ただし、車高が高いため、チャイルドシートが必要なお子様がいるご家庭や、お年寄りの方が乗る機会がある方にはおすすめしません。



スポンサーリンク

 

プリウスは、発売以来、長年売れ続けています。発売当初は、納車まで半年待ちなんてこともあったようですが、アクア、C-HRなどの多用なハイブリッドカーが販売されたため、プリウスの人気も落ち着いてきているようです。アクアとプリウス、どちらにするか迷われる方も多いと思いますが、乗車人数、用途で選ぶのが良いです。乗車人数が4人以上、ドライブや行楽で遠出をする方は、アクアよりもプリウスをオススメします。理由は、居住空間の広さと積載性が優れているからです。唯一のデメリットは、運転席が低すぎるところです。高速道路などを走行した時、トラックの横を走ると圧迫感があるかもしれません。

 

 

気になるトヨタ車を試乗してみよう!

 

データや写真、聞いた話だけではわからないという方は、ぜひ試乗して乗り比べてみてください。新車の運転席に座るだけでも気分が良くなります。


車検をきっかけとして乗換を考えると、3年や5年、7年などで新車を検討する方が多いと思いますが、3年、5年、ましてや7年もすると、車の性能は格段に違います。特に最近は、自動ブレーキ、ハンドル操作サポートなど、安全性に優れたシステムが標準装備されている車が増えてきました。


「そういう車って高いんでしょ?」と考え、なかなか店舗に足が向かない方も大丈夫です。お店に行くと、今乗っているお車の下取り価格や、新車購入代金の分割方法のシュミレーションなども親切に説明してくれます。


「どこで試乗できるかわからない」「予約するのが面倒だ」と思っているかもしれませんが、トヨタなら、試乗できるところを探したり、試乗予約は意外と簡単に行うことができます。

 

トヨタ車に試乗したい場合は、WEBで検索、試乗予約することができます。

 

1.下記サイトにアクセス

 

トヨタ カーラインナップ

https://toyota.jp/carlineup/

 

 

2.試乗したい車を選び、試乗予約をクリック

 

ws015

 

 

3.郵便番号・地名などを入力し、検索をクリック

 

ws016

 

4.希望のお店の試乗予約をクリック

 

ws017

 

 

5.必要事項を入力して送信

 

 

6.お店からの連絡を待つ。

 

今週末は、ぜひ試乗に出かけてみてください!

 

 

ws644

 

 

トヨタ車のリコール情報

 

 トヨタは故障などが少ない印象がありますが、少なからずリコールが報告されています。ご自身が所有している車がリコール対象になっていないか、チェックしてみたください。

 

トヨタのリコール情報

https://toyota.jp/recall/

 

お問い合わせ先

0800-700-7700

 

もし、リコール対象になっている場合、無償で交換、修理してくれます。「自分だけは大丈夫」という考えは禁物です。大切な人を守るため、リコール対象になっている車両はすぐにトヨタ販売店に連絡し、修理を受けるようにしてください。

 

少し前にタカタ製のエアバッグリコールが大きな話題になりました。リコール作業が未実施の場合、平成30年5月から車検が通らなくなりますので、注意してください。

コメントを書く







コメント内容