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皆さん、毎月の電話やインターネット回線の請求書、どのように管理していますか??

紙面で毎月届きますか?

それともインターネットでご自身で確認されていますか?

おそらくは、皆さんのご都合にあった管理の仕方をされているかと思います。

今回は毎月の請求書をエコに、そして家計にも優しいものにできないか、NTTのケースで考えてみたいと思います。

 

請求書の電子化ってどうなの?

毎月の請求書を電子化(ペーパーレス化)するサービスが近年主流となりつつあります。

そのメリットとしては、

・毎月紙面の請求書が届かないため、保管のスペースをとらない。

・いちいちシュレッダーにかけて廃棄する手間も省ける。

・紙の作成を削減でき、エコになる。

・紙面での請求書発行を有料とする通信会社は少なくないため、家計に優しい。

などなど…挙げるとたくさんあります。

一方で、紙面で毎月決まった日に来てくれたほうが安心!なんて方もいらっしゃるかと思います。

NTTのケースを見ながら比較してみましょう。

 

NTT東日本の@ビリング

それではまず、NTT東日本が展開している@ビリングを見ていきましょう。

 

特徴としては、

・情報をストックできる(請求内訳は過去12ヶ月分、通話明細は2ヶ月分、いつでも確認できる。)

・支払い証明書の発行も申し込める。(初回に限り無料)

・利用料金の内訳等をcsvやpdfなどにデータ化できる。

・前日の記録から確認できる。

・24時間確認出来る。

・NTT東日本の月々の通話料金を110円割引できる。

 

といったところですね。

この中で特に触れたいのは、赤字にしました料金明細のデータ化月々料金の割引です。

 

まずデータ化についてですが、これをすることで、いつでもPCで参照できるようになります。

また、必要な時は印刷をしてしまえば、紙面請求書と同じ役割を果たすこともできます。



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このうえで、割引について考えると、お得さがお分かりいただけるかと思います。

ご自身で紙面にすることもできて、毎月110円浮かせることもできる。

まさに一挙両得ですね!

 

PC環境が整っている方にはお勧めしたいものです。

 

NTT西日本のMyビリング、NTTdocomoのeビリング

NTTグループの他の会社もやはり似たようなパターンの対処を採っています。

 

Myビリングは

・情報をストックできる(請求内訳は過去12ヶ月分、通話明細は2ヶ月分、いつでも確認できる。)

・利用料金の内訳等をcsvやpdfなどにデータ化できる。

・前日の記録から確認できる。

・24時間確認出来る。

・NTT西日本の月々の通話料金を110円割引できる。

など、@ビリングとほぼ同じです。

 

eビリングは、

・申し込みすることにより、1回線につき20円の割引

・当月、過去4ヶ月分の利用料金などが確認できる。

・紙面での請求書郵送を希望する場合は100円かかる。

 

など、携帯電話会社なので割引額などは違えど、やはり根本的な仕組みはおなじですね。

 

まとめ

NTTのケースをここまで見てきましたが、結論として、通信会社側はペーパーレス化を推している印象ですね。

 

ユーザーである我々も、紙面での郵送を求めると、例えば、NTTdocomoならば年間で1300円ほどコストがかかることや、csvでデータ化して印刷もできるようにしていることからもお分かりいただけるかと思います。

 

とはいえ、きちんとわかりやすく確認して支払いが滞らないことが一番大切なので、ペーパーかペーパーレスかどちらが適しているか、しっかり見定めるヒントとしていただけたらと思います。

 

 

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Webビリングページ – NTTファイナンス

https://bill.ntt-finance.co.jp/mem-view/WA001G01E00.do

 

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