スポンサーリンク

ダウンロード (2)

 

ネット上の仮想メモリ、つまりクラウドにデータを保存し、共有するのが当たり前になりつつある今日この頃。

そのなかでも、スティーブジョブズの最後の発明ともいわれるiCloud。

このiCloudとはどういうものなのでしょうか。

その便利な使い方なども含めて、ご紹介したいと思います!!

 

iCloudとは?

クラウドとは上述のとおり、ネット上の仮想メモリ。

そこにデータを保存し、あらゆるデバイスからアクセスできるというものです。

 

ではicloudはというと、形状は同じで、iPhoneに保存されているデータを保存できるクラウドを指します。

iPhoneのデータをicloudに保存し、PCやiPadからもアクセスできるようになっています。

つまり、意味としてはApple作のクラウドといったところでしょうか。

 

iCloudを便利に使いこなそう

そのiCloudの便利な使い方は何でしょうか。

それはやはりiPhoneのデータをバックアップしておけることですね。

お手持ちのiPhone、音楽や画像に連絡先など、大切なデータが入っていることと思います。

それらを機種変更や水没等で、失ってしまったご経験はありませんか?

こういったことを事前に防ぐべく、iCloudにデータを移しておけば(バックアップをとっておく)、次のiPhoneにそのバックアップを転送することができます。

つまり、貴重なデータを失わずに次の機種に引き継げるわけですね。

 

では早速バックアップの手順をご紹介します。

ちなみにこの作業はWi-Fi環境下でしか行えません。Wi-Fi環境化にあることを確認の上、以下をご覧ください。

まず、iPhoneの『設定』を押します。その後、やや下部に『iCloud』という項目があるので、そちらをタップします。

そうすると以下のような画面になると思います。

 

IMG_1436



スポンサーリンク

 

いちばん上に名前、そしてその下にiCloudのアドレスが記載されたボックスが一番上に表示されます。

(ちなみに、iCloudを設定されていない方はサインインの画面になり、名前、アドレスが表示されません。Apple ID(メールアドレス)、パスワードを入力してサインインしてください。すると、iCloudのアドレス取得画面になり、取得すれば設定完了です!)

この画面で『バックアップ』という項目があるのでそちらをタップします。

IMG_1434

 

 

 

すると、以下の画面になるので、

 

 

IMG_1435

 

タブをタップすると、バックアップが有効になり、その作業が始まります。

そしてPCから、iCloud.comにアクセスし、Apple IDとパスワードを入力してログインすれば、そのデータにアクセスできます!!

機種変更や水没でお手持ちの機種がなくなったときは、新しい機種(Apple製品)にそのデータを転送すれば、貴重なデータを失わずに済むわけですね^^

 

 

注意点

上記で紹介しましたiCloudへのバックアップは便利ですが、完全無料で使えるというわけではありません。

無料で使えるのは5GBまで。よって、無料で使うには、貴重なデータの中でも優先順位をつけて転送しなければなりません。

 

それ以上は月もしくは年単位で購入する形になります。

その値段ですが、

 

20GB…¥100/月 ¥1200/年

200GB…¥400/月 ¥4800/年

500GB…¥1200/月 \14400/年

1TB … ¥2400/月 \28800/年

 

このように設定されています。

ずっと保管し続けたい方は年単位で、都度追加したり削除したりされる場合は月単位が良いかもしれませんね。

 

まとめ

このように貴重なデータをWi-Fi下でいつでもバックアップできるのは大きな魅力です。

いつもきちんと最新のバックアップがとれるよう、購入後の初期設定の段階で、iCloudの設定も済ませてしまうのが良いでしょう。

コメントを書く







コメント内容


商品一覧